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素材について

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無垢材について

無垢材について

伐り出した丸太を製材しただけのものを『無垢材』と言います。
これを乾燥させ、角材や板材にして、作成したものを無垢材家具と言います。

木の種類

木の種類

当工房は主に「ナラ材」を扱っております。
将来的には5種類位の木を提供出来ればと考えております。

経年劣化

経年劣化

どの木材で作った家具も、数年を経るに従って色合いに変化が生じます。これを経年変化と言います。
家具を置く環境・木の種類・お手入れの仕方でも変化の仕方は異なります。
ただ、この変化が楽しめるのが無垢材の長所でもあります。

突板(つきいた)

無垢の板を0.5mm程度の厚さにスライスしたもので、これを合板に圧着したものが突板合板と言います。突板も無垢材と同じで、経年変化を楽しめる素材です。
当工房は、突板も無垢材と考えております。家具制作時も使用していく事をご了承いただきたいと思ってます。

無垢材家具製作について

当工房は、一枚板の家具制作は行っておりません。
無垢材を張り合わせて、一枚の板を作り、家具を制作しております。一枚一枚の無垢は、全てに個性があり、同じ表情はありません。この一枚一枚の個性が無垢材の魅力になります。
また、工房で板を選んで頂くようなサービスはやっておらず、材料選び、家具作りのすべてを当工房にお任せいただいている事もご了承ください。

仕上げについて

オイルフィニッシュ

オイルフィニッシュ

オイル仕上げとも言います。
木に浸透していく性質で、木肌がもっとも感じていただける仕上げだと思います。
当工房は、植物油(亜麻仁)で仕上げております。
このオイル仕上げが基本です。その後、ワックスを塗り完成となります。
ただ、長所・短所もあります。注文時に詳細をご説明させていただきます。

ウレタン仕上げ

ウレタン塗装とも言います。ウレタン塗装は、表面を丈夫な樹脂の膜で覆う塗装です。
お客様の要望によりお引き受けしております。
これにも長所・短所もあり、注文時に詳細をご説明させていただきます。